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とらドラ! 第10話「花火」 - 2008/12/3

 

結局一睡もできなかった竜児タイガーの二人。
今度はどうやってみのりんを怖がらせようかと話し合う二人のところに、まるお君登場!
まるお君に自分たちが昨日の騒ぎの張本人だと知られて焦ったタイガーはとっさに、"じつはみのりんはホラー好きで、
そのみのりんを怖がらせて夏の思い出を作っているのだ"と嘘をついちゃうんだから仕方がない!
それを聞いたまるお君はその作戦に協力すると言い出し、川嶋のとこにも協力するように行く。

</ここまでテンプレ>




というわけで朝。飯。
弁当作ってる竜児のところに手伝うって感じでみのりんが登場!

んで玉ねぎを切るみのりん。その手つきを見て感心する竜児。
なんでもみのりんの家は両親が共働きで、弟の弁当をみのりんが作っていたりしたらしい。
ちなみに弟は高校球児らしい・・・高校・・・?



んで今度は竜児がリンゴ剥いてる感じ。
今度はみのりんが竜児を褒める。料理上手とか、高須君のお嫁さんになる子は幸せだね。
きゅしえだー!!
なんだい、たかしゅきゅん☆
どもっちゃう竜児萌え((
んでみのりんから昨日のことは内緒ってことになりました。
弱いところを見せたくないんだろうか・・・



そんなやりとりを陰で見ていた川嶋。何を思うか・・・


んで浜辺に行くって感じで、川嶋を呼びに行く竜児。



そこで川嶋は竜児に質問をする、
どうして高須君は、みのりちゃんを楽しませてあげたいの?教えてくれないなら協力してあげない。
と。・・・答えられない竜児。
これはあれか?竜児がみのりんのことが好きってハッキリ言わないと諦めがつかない的な?


ということで一同は海へ。



その後川嶋のお勧めってことでさりげなく洞窟へ。怖がるみのりんを連れて洞窟の中へ

 

まるお君特製の3つの恐怖があるというが・・・
そのまるお君の仕掛けたのとは違い、昨晩と同じような髪の毛っぽいのを竜児はハケーンしてしまう。
怖がるみのりん、お前も仕込んでいたんだなと勘違いするまるお君。
しかし真実を知っているタイガーと竜児は怖がる。

そんなやりとりを見て川嶋は、
くっだらない…私近道で先帰るわ」と一人で別の道へ行ってしまう。
北村たちも行っちゃって、しょうがなく川嶋を追いかける竜児。

竜児と川嶋二人っきりー
高須君にあの子は合うないと思うよ…高須君に合うのはね…



迷っちゃったー、冗談だr、冗談でこんなこと言わない!、慌てるな!、ごめんねうっそー☆
みたいなやり取りをする2人。
川嶋は、竜児はみのりんをぶったり出来ない、だから対等になれないみたいな事をいう。



っと、「きゃーーーー!!」とみのりんの声が。2人共急いで声の方へ向かう。
まるお君とタイガーのところへ辿り着く2人。
みのりんが何かに・・・!
っということでまるお君が洞窟の奥に行くことに。
まるお君「ぬわー!

ってことでタイガーが突撃して・・・溺れました。
洞窟の奥には特に何もなく、

遅かったね明智君
と洞窟の奥で待っていたのはみのりんだった。


 

別荘に帰って。と、ここでネタばらし。
犯人は私だ、で共犯はこいつだ!」とまるお君を指さすみのりん。
高須の部屋の髪の毛と大河の部屋の散らかった服、その他諸々は私たちの仕業だったのだー
と言うまるお君&みのりん
何と、まるお君はみのりんを驚かせようと言っておきながら本心は竜児とタイガーを驚かせることだったのかー(棒読み)
        ______
       /_      |
       /. \ ̄ ̄ ̄ ̄|
     /  /  ― ― |
     |  /    -  - |
     ||| (6      > |
    | | |     ┏━┓|    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   | | | |     ┃─┃|  < 正直、すまんかった。
   || | | |  \ ┃  ┃/    \________
   | || | |    ̄  ̄|


これには流石の二人も苦笑い。



君たち二人の怖がらせ方が甘々だったからさ、教えてあげたくなったのよ、人を怖がらせるのはこうやるんだぜって。
私ホラー大好きだもん!

なん・・・だと・・・

ホラー、オカルトが怖いって言ってると、必ず誰かが驚かしてくれる。それをおいしくいただくって感じなみのりんらしい。
まぁ早い話は釣り乙ってことだ。


その後浜辺で花火。
みのりんとタイガーとまるお君が花火をやってる中、
ちょっと離れて竜児と川嶋のトーク。



俺はお前がいないと寂しいぞ、ていうか俺が寂しがるかどうかじゃなくて、お前が寂しいかどうかじゃねえの?
私自分が寂しいかどうかなんて、考えたことない…
じゃあ考えろよ、ちゃんと。
それ辛くない?
辛くなったら、それを真っ直ぐ表現すればいいじゃないか、だって俺たちは、その…
対等って?高須君ってさぁ、たまにやさしいんだから…

と別荘へ戻る川嶋。


その後今度は竜児の元にみのりんが来る。
竜児とみのりんのトーク。



あのさ、ありがとな
え!?
完全に騙されたしマジで怖かったけど、お前といると楽しい、どんな時でも。
それってこっちのセリフ。私も本当に楽しかった、私の変な話も笑わないで聞いてくれた、高須君はちゃんとわかってくれた。
 怖がらせて本当にごめんね。高須君に幽霊見せてあげたくて、悪乗りしちゃった。
 高須君はさ、何で私を怖がらせようと思ったの?

それは、お前がホラーが苦手だからって、大河が教えてくれたから…
からかってやろうって?違うね、高須君は人が嫌がることは絶対にしない、人を喜ばせることをいつも考えてる人だもんね。
 その高須君がどうしてこんなことをしたんだろ?私はそれが知りたいって思ってる。本当に不思議に思ってる。

見せたかったんだ、幽霊を。幽霊はいるって信じさせたかったんだ。見えないからって諦めるのはまだ早い、そう思ったから。
そっか…。高須君、次はUFOを探そうか、その次はつちのこがいい!そうやって見たいものをみつけていったら、私の世界を変えていったら、そしたら…

 

その時空にドン!っと花火が!喜ぶみのりん。
みのりんは何を言おうとしていたんだろう…てかこの遠まわしの告白は伝わってるんだろうか…

そんなみのりん(&竜児?)をタイガーは寂しい目で見つめる・・・ん?



というわけで旅行が終わり駅に帰ってきた皆。
川嶋・みのりん・まるお君と別れて帰路の竜児とタイガー。



タイガーは何か竜児の後姿を意味深に見つめるが、そんなことに気がつかない竜児君はスーパーの特売とか言ってる。

というわけで次回へ続く!




もっと別荘やるんだと思ったら2話しかやらんかったー。
2泊3日っぽい。
もう途中から何このホラーアニメ?って思ったけどやらせか・・・
ってことは前話のドアドンもまるおとみのりんか。
みのりんが実はホラー大丈夫っていうのは驚いた。策士だな。
あと今回はみのりんと川嶋がちょっと進展したかって感じだな。
竜児はタイガーじゃなくてみのりんとくっついていいと思う。
もう題名とかそんなん関係ねぇ


むしろゲーム出してみのりんルートをだな

そして・・・次回は・・・文化祭・・・(前編・・・・!)
前編・・・だと・・・
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