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うみねこのなく頃に 第24話 「EpisodeIV-VI adjourn」 (感想+考察)

舞台は再び1986年の六軒島へ。

うみねこ24話 また出しちゃってこの子…

牢屋で捕まっていた親たち。
見張りがいなくなったので嘉音君がブレードで牢屋を壊して外に出る。

というわけでワルギリアはシエスタ姉妹に射殺許可を。

一方

ジェシカvsロノウェ、ジョージvsガァプ

2人とも必死に頑張る。しかし・・・


相打ち…!

ジョージのかかと落としとジェシカの突き。
ガァプのワープ能力(?)で2人は相打ちに。

ジェシカは死んだ。ロノウェの魔法で3分程先送りしてくれた。
ジェシカは残された時間でバトラに電話を。

死後の電話

バトラに敵は人間じゃない、悪魔なんだと伝えて倒れる…



一方親たちは捕まった屋敷から抜け出していた。
しかし嘉音・紗音・南條・蔵臼は一瞬でシエスタ姉妹によってやられてしまう。

そしてなんとか屋敷に辿り着いた霧江はバトラに電話を。

霧江さんも… どういうことだ!

あなたの前に魔女や悪魔が出てきても、疑わないで
と最後の助言をして死んでしまう。


魔女を信じろっていうのか!?


そしてゲストハウスに残ったのはバトラとマリアだけ。

マリア通話

電話が掛ってきてテストの場所に向かうマリア。
マリアは殺されない、儀式はもう終わってるから。

そして電話の相手は、ベァトリィィィチェ!
金蔵とベアト。バトラのテストはベアトがやると。


そして郷田・熊沢を閉じ込めた倉庫に行くバトラ。
しかし反応がない。窓から中をを見ると、2人とも眉間に穴が空き首を釣って死んでいた…


一体どうやって?


んで屋敷に向かうバトラ。
ドアの前に箱が。上から見下ろすベアト。
中には手紙が入っている。

ベアト登場

「以下に掲げる三つの内
 二つを得るために、一つを生贄に捧げよ。
 一.自分の命
 二.  の命
 三.それ以外の全員の命
 何れも選ばねば、上記の全てを失う。」


一見ジョージとジェシカに与えられてものと同じようだが、一つだけ違う。
それは二つ目の条件の命が空白。

バトラの思い人はベアトには分からなかったので空欄にしたと。

そしてこの顔

それを聞いてバトラは、ベアトの名前を2に入れて、2番を選ぶと。


そんなトンチじゃテストにならんということで、ベアトがテストを変えると。

( ゚д゚ )9m ビシッ!

「右代宮バトラ、今こそ、6年前の罪を償うとき。
 さぁさ思いだして御覧なさい、6年前、そなたが起こした自らの罪を!
 それを思い出し、告白し、懺悔せよ!
 それこそがそなたに与えられたテストである!」


何を言ってるんだ?親父の再婚に腹立てて、右代宮の名前を捨てたこと?
違うと言うベアト。六軒島にふさわしい罪があると。

思い出せないことが罪!それを思い出すことこそが、贖罪のテスト!



というわけでメタ世界に。

一体何の罪が?

・・・

「右代宮バトラには罪がある、そなたの罪で人が死ぬ。」

「そなたが罪を犯したからこそ、これだけの人命が失われる。
 そなたがこの惨劇の一つ。」



そして現実世界。思い出せないバトラ。
ゲーム盤を降りるというベアト。

金蔵のところに戻るベアト。マリアはテストに合格したと。

燃えキャラに…

機嫌が悪いベアトに焼かれる金蔵
ソスwww



そしてメタ世界。
「もうやめた・・・」というベアト。
バトラの勝ちではない。ゲームは忘れられ、勝ちもなく負けもなく、放置されると。

ベルンカステル、ラムダデルタ、そしてグレーテル(仮)と皆出てくる。
無責任だと。

そこでベアトは答える。

復唱要求!

「ならば問おう!そもそもそこにいる男に、妾の対戦相手たる資格があるのか!」
 バトラ、赤で復唱してもらおう!」


復唱不能 なぜだ!?

「右代宮バトラの母は、右代宮明日夢である。」 ⇒ 復唱
「そなたは右代宮明日夢から生まれた」
 ⇒ 俺は右代宮my・・・!!!


答えられないバトラ!!

何で言えない・・・!!??

だめだこいつ

「以上の復唱要求、ならびに復唱拒否から、妾はそなたに対戦相手の資格がないことを宣言する。
 何故ならベアトリーチェは、右代宮金蔵の孫である右代宮バトラと戦うために、ゲームを開催した
 それに対する復唱を、そなた拒否した。これは資格の喪失を意味するものである!!」


これにてチェックメイト!

消え失せい!

「そなたは右代宮明日夢の息子ではない!!!」

消えてしまうバトラ。


そしてベアトとマリア2人っきり。

マリア・ベアトリーチェ まりあーじゅそるしえーる

「忘れよう、何もかも。
 そしてここにいれば、誰にも傷つけられない
 ね、ベアトリーチェ。私たちは永遠だよ。」



続く!



さぁてさて、もの凄い展開になってきました。
なんとバトラはバトラではなかった!!

それにしても妙にきな臭くなってきた。
最初は儀式とかだったけど、今回の話で、バトラがかなりそれに関わってるらしいとか。
この惨劇の、"真"の目的があるのだろうか…


ちょい考察。

①倉庫(郷田・南條殺し)の密室トリック
何気にこれは前回から考えていたんだけど。
ジョージが鍵をかけた後郷田さんに渡した鍵が、倉庫の鍵では無かったとした。
すぐにその鍵で外に出ないと思うし(殺人鬼いるし)
偽物だと確認できても子供たちはゲストハウス、親たちは捕まってる、金蔵たちは敵。
どうしようもない。
これはジョージが犯人の一味、もしくは鍵をかけたあと何者かにすり替えられた?とか。

②バトラの罪
バトラは6年前に罪を犯している。
そしてバトラは右代宮明日夢の息子ではなく、金蔵の孫ではない。
右代宮家の人間ではない?金蔵の孫ではないということは多分そう言うこと?
そしてベアトの態度から、その罪はベアトに関係あると。
ベアトは金蔵の愛人、んでそこから生まれた子供がバトラ、とか。

だだベアトが言った言葉は"赤"ではない。
信憑性は薄い。しかしバトラが宣言できなかったのもまた真実。
何か穴があるのかな?



というわけで次回、エンジェ・未来編!
久々にエバトリーチェが出るっぽい^p^
というわけで次回もwktk!


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