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うみねこのなく頃に 第26話 (最終話) 「EpisodeIV-VIII sacrifice」 (感想)

ゲーム盤を下りたベアトの前に現れるエンジェ。

うみねこ最終話 ふざけんなよごらぁ!

「あんたに・・・ここに引き籠まれちゃ困るのよ。ゲームが進まないの。」

てめぇが始めたことだろうが!!
って感じでベアトを一喝するエンジェ。

ベアトとこの世界で永遠と二人きりで過ごすというマリアだが・・・


「この黄金郷は、マリアの本当に叶えたい願いを叶えてくれていない!」
違うと言ってローザを召喚するマリアだが。

・・・さくたろうは?

ベアトにもさくたろうは召喚出来ない・・・!

しかしエンジェは自分なら蘇らせられると言う。

魔法とか余裕だし

「さぁさ・・・思いだしてごらんなさい・・・」
と呟くエンジェ。

さくたろ・・・

そしてエンジェはさくたろうを蘇らせる。

ありえない・・・とうろたえるベアト。
消えるマリア・・・成仏?


そうしてベアトを再び勝負の席に戻った。

ゲームの席 鬱だ死のう・・・

「俺は誰なんだよ・・・」

そこでエンジェは青き真実を語る。

これぞ必勝の青

「ベアトの対戦相手の資格は、金蔵の孫である右代宮バトラであって、
 明日夢の息子であるか否かは問題ではない!」


つまり、バトラが金蔵の孫であるのならば、問題はない!
ベアトはそれを否定できない。つまりバトラは金蔵の孫!

バトラを生んだのは明日夢ではない、でも育ててくれたのは明日夢。
大事なのは・・・絆!

妹の・・・自分のことを訴えるエンジェ。

むっ胸が 当たって・・・

バトラの心が戻りかけてる!

そしてエンジェはバトラに自分の正体を告げる。
「早く帰ってきて」と。

バトラの魂が戻った!

しかし・・・

バトラにエンジェだと知られてはいけないというルールがあった。

ぼろぼろなエンジェ

しかしそれを告白してしまったエンジェは・・・

くそ・・・ 再び始めるぞ!

そうしてバトラは再びゲームの再開を宣言する!


さぁ推理タイム。

なるほど・・・ 青で切るぜ

「右代宮金蔵はゲーム開始時すでに死亡している!
 よって、島の本当の人数は17人!そこに未知の人物Xが加わることで、18人となっている!
 この人物Xの存在によって、17人全員にアリバイがあっても 犯人Xの犯行は可能になる!」


いきなり青で宣言するバトラ。

それだけでは説明できない謎がある、と答えるベアト。
第2のゲームの終盤。
ジョージ・郷田・紗音が夏妃の部屋で殺される。
夏妃の部屋を解錠した鍵は室内にあり、残る解錠可能な鍵は、ローザの手にあった。
犯人Xが存在しようとも、密室構築は不可能。

ローザが共犯であったなら、なんの意味もない。
ローザ叔母さんは犯人Xに、なんらかの方法で鍵を渡し、殺害後鍵を回収した。

さらに続けて第3のゲーム。6連結の連鎖密室。
「絵羽叔母さんを犯人の共犯にすることで説明可能!」
第3のゲーム終盤の南條殺し。
「南條先生殺しも18人目の未知の人物Xで説明可能!」

残るは第4のゲーム!食堂内の6人殺し。
「18人目のXが銃を乱射し、ジョージの兄貴、ジェシカ、
 そして地下牢から脱出したメンバーを殺害したのもで、不審な点はない!」


ベアトは、バトラの推理は金蔵が死んでいるものだから、第4のゲームでは金蔵を皆の前に出して認めさせた。

なにこいつ

金蔵ドラゴン!^p^

ならば金蔵死亡説を第4のゲームでも証明できるように、仮説を提唱するバトラ。

「右代宮金蔵はすでに死亡している!
 だが、その名前は誰かが継承し、全員が承認した!
 それにより、親族会議に居合わせた全員が金蔵の存在を認めた!」


宣言するぜ! 消し飛べ虚構!!

「全人物の中で、異なる複数の名前を持つ人物は、存在しない!」 ⇒ 復唱要求!

見事金蔵を消しさるバトラ。


第4のゲーム。
ジョージ・ジェシカ・地下牢から逃げて死んだ5人・園芸倉庫の2人も全て、
18人目の人間Xで説明できる!


これでチャックメイトだ!!

とどめを・・・

とどめを刺せ・・・以上より魔女は存在しないと宣言しろと言うベアト。


しかしベアトはまだ隠していることがある・・・


バトラの言うとおり、
全ゲームの開始時に金蔵は既に死んでいる!
というベアト。

その上で、バトラの復唱要求に応じる。

ここからが本番

「この島には18人以上の人間は存在しない
 つまり、18人目のXは存在しない
 これは全ゲームに共通することである」


ということは最初からバトラ達17人だけで、金蔵も、犯人Xもいないということ。

ならばもう一度第1のゲームから!

「最初の園芸倉庫で見つかった親族6人の殺人に、不審な点はない。
 アリバイのない誰にでも犯行は可能だった」
有効

「客間での源次・南條・熊沢の殺人は?同室していたマリアは殺していない。
 3人は他殺だ」


相打ちて マリアは共犯

偽装死体と姿を眩ませた犯人X
あるいは相打ち殺人
3人はそれぞれに銃を持って時計回りにつきつけ、同時に相手の顔面を吹き飛ばした。
その後マリアが銃を回収して隠した。


なんという暴論!第1のゲームはバトラに譲るベアト。


続いて第2のゲーム。
6人が殺された礼拝堂での密室殺人。

6連鎖

飲食物に小型爆弾が入っていて、腹の中で爆発した。
つまり、トラップXによる犯行の可能性!

第2のゲームもバトラに譲るベアト。


第3のゲーム。
最初の6連結の連鎖密室。
犯人は全員をそれぞれの部屋で殺害後、連鎖密室を構築。
そして犯人が死体の発見者となり、鍵を死体から見つけた振りをすればいい!

残るは第3のゲーム、南條先生の殺人。

「第3のゲームの最初に死んだ振りをしてやりすごした奴がいる。
 そいつは赤での死亡宣言がないまま、南條先生を殺し、その直後、何かの理由で死んだ
 その後、エバベアトリーチェが赤で死亡宣言を出す!」


これにて真のチェックメイト!

以上の仮説で、南條の事件は説明できる!


ベアトぼろぼろ。しかしまだ死ねない。

苦しい・・・

終わらして欲しいと言うベアト。
全てを晒して、心臓を潰して、と。


ベアトの願い・・・

このベアトは・・・ だぁれ?

「右代宮バトラ。今この島には、あなた以外誰もいません。
 この島で生きているのはあなただけ。
 なのに私は今ここにいて、これからあなたを殺します。
 私は・・・だぁれ?



これが最後のベアトの問題。

必ず・・・ベアトを・・・

「必ず解いて・・・お前を殺してやるからな・・・」



一方お茶会。
ベルンカステル&

バトラの青き真実なんて殆ど外れてると言うラムダデルタ。
ベアトはまだまだ奥の手を残していると。

奇跡の魔女ベルンカステル

「奇跡の魔女として宣言するわ」

絶対の魔女ラムダデルタ

「絶対の魔女として宣言するわ」

二人は、仲良し

「「ベアトは絶対に勝利出来ない
  そして奇跡は絶対に起こらない」」


なんという黒幕!
っていうか仲良しだなこいつら^p^




というわけであっという間の26話。
結論から言うと、まったく謎は解けてないってことですね。


分かった事は、金蔵はゲーム開始時には死んでいるということ。
これは結構な強みか、と思いきや。
「この島には18人以上いない」これは事実。
つまり結局のところ親族17人の誰か(あるいは共犯者)が犯人だということ。
でも毎回「ん?」と思うのが、"この島"っていう定義だよね。
船に人がいたとかさ。例えばバトラ達が来る時船の船長。
こいつは一時的に島の港に来たんだから、18人以上になってるわけで。
「島には17人しかいなけど、船には○人いた」なんて言われても困るしな。
結局のところ、17人ということで推理していくしない。


ラムダがいうには、バトラの青き真実はまだまだ穴だらけらしい。
確かに時限爆弾はないよな・・・未知の人物X・・・未知のトラップX・・・
なんでもかんでも未知のってつければいいってもんじゃないよね。


今回は血の描写大盤振る舞いだったな。
ローザ叔母さんでさえ串刺しの時はモザイクかかったのに・・・
ベアト痛そうだったぜ(´・ω・`)


さて次は「解」だけど・・・やるのかなアニメで。
バトラの出生の秘密も知りたいしね。その辺が関係してくるのかな。
最初ベアトの息子かとも思ったけど・・・
でも金蔵の孫らしいし・・・
ベアト=金蔵の愛人だろ・・・
ルドルフがやっちゃったとか(死
バトラの本当の母親は如何に。
須磨寺霞さんとかだったら自殺しそう^p^

と、すると"本当の明日夢の息子のバトラ"はどこにいるんだろう。
もう死んでるのかな?

さてさて。
謎はまだまだたくさんあるぜ。

もし暇だったら、そのうち謎とかまとめとかやるかも知れません。
期待はしないでね。

というわけで26話お疲れ様でした。
解が出たら、是非また感想やっていきたいと思います。

・・・EP5(ゲーム)買ったままやってないんだよな・・・
続き気になるしそろそろやるかなってもう冬コミでEP6出るとかw



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