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「今期終了アニメ(12月終了作品)の評価をしてみないかい?7」

さぁというわけでやってきました。
「ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人」
の管理人ピッコロ様主催の企画、
「今期終了アニメ(12月終了作品)の評価をしてみないかい?7」

に今更ながら参加いたしました。
評価対象は、「うみねこのなく頃に」、「けんぷファー」、「にゃんこい!」の3作品です。


※全て5点満点です。


ベアト 

「うみねこのなく頃に」

ストーリー:3

EP1~4まで全26話と長々と続いたこの話。
しかし結局肝心なことは分からず終いでした。
まぁ原作には忠実ですので、仕方のないと言えばそうなのですが。
これもひぐらし同様、「解」に期待ですね。
EP1~4は、皆の過去など明らかになっていく感じで、やっと舞台に立った感じです。
今のままではまだ半分。
解答編で、どれだけ納得のいけるものになるのかが勝負だと思います。

キャラクター性:4

竜騎士07氏の一番の力は、キャラクター性ではないでしょうか。
この頃よく原作等で目にしますが、はっきり言ってその能力はあまり高くはありません。
ひぐらしの結末を知るものなら誰でもそう思うはずです。
ですが、彼の描くキャラクターは、これはまた独特です。
最初はもう魔女ぶりではっちゃけていたベアト。
しかし終盤では、実は彼女も被害者なのでは?と思わせる変わりぶり。
ベルンカステル、そしてラムダデルタの陰謀。
マリアの顔芸などw
彼の描くキャラクターは、大体が心に傷を負っています。
つまり完璧ではないんですね。
でも、だからこそそれが人間なんじゃないのかな。
とかよくわかんないことを考えさせられましたw
声優さんは、当初マリア(堀江)と紗音(釘宮)は反対では?
と思ってたけど、お姉さんっぽい釘宮、うー☆堀江も結構合っていたと思います。
キャスティングには、特に文句もありません。

画:3

可もなく不可もなく、という感じでした。
見ている分には特に策が崩壊なども感じませんでした。
ただ一部「煉獄の七姉妹の服の塗り忘れ」等があってネットでは話題になりました。
まぁそれをぬかせば、終始安定していたと思います。
顔芸あったしw

演出:2

これは賛否両論、様々な意見があると思います。
「赤文字の使い方」をどうするか。
原作はノベルゲームなので良いのですが、アニメとなると文字を出すわけにも…って出しちゃいましたねw
普通に赤文字がテレビ画面に。
ここはもう少し工夫して欲しかった気がしました。
「え?何あの文字バトラに見えるの?」って感じですね。
アニメは文字を使わないからアニメなのであって(一部、特にシャフト等は除くw)それをどのように表現するかも、やはりスタッフの技術が問われるところですね。
その後の「青文字」もやっぱり同じ感じでした。
他、モザイク関連。あれも正直どうなのかと思いました。
「見せられないほど酷い」ということはわかるのですが、やはりそこもどう表現するかもやはりアニメ、スタッフの技術なので。
中途半端に見せられない場面や見せられる場面。マリアの生首とか駄目だろw
他にも画面の切り替わり。
後半では六軒島・メタ世界・エンジェの過去・マリアの過去・12年後の世界といろいろな場面があり、ところどころ切り替わり、何が何だか分からない感じでした。
まぁ原作もあんな感じですが、そこはアニメのスタry
というわけで全体的に、演出面ではあまり良いイメージがありませんので低評価になってしまいました。
解答編があるのならば、そちらに期待ですね。

音楽:3

原作の音楽がほとんどです。でもBGMは大体がマッチしているので問題はないです。
OP・EDも共に特に問題はありませんでした。

総合的な評価:3

演出って大事ですね
ということを改めて思い知らされました。
物語自体は、まだ解決していないので、スッキリしない終わり方でした。
何度も言っていますが、やはり解答編に期待ですね。




前半の佐倉さん 後半の佐倉さん

「けんぷファー」

ストーリー:2

最終話で俺の良心が破壊された!
当初はよかった。赤と青のケンプファーが戦う。学園ラブコメ。
しかし赤も青も結局は戦わなった。
そして出てくる黒幕。
やつらは別の星の住人で、ナツル達はそいつらの代理戦争をさせられている。
ねーよwww
もうなんなの?俺の佐倉さんを返して!
そして最終話直前で意味不明な能力。
結局明かされない佐倉さんの本心。ナツルの役割。
ナツルは結局佐倉さんを諦めたのか、会長はどうなんだ、とか。
頼みの最終話は夢オチ!
なめんな!人間なめんな!
というわけで低評価。全体的に消化不良です。

キャラクター性:3

最初見始めたころは、佐倉さんとのラブコメだと思ったが、思わぬ伏兵、雫会長。
ということは雫と紅音、水琴でナツルの取り合いか?と思ったら、
ずっと雫様のターン!
結局3人で(♀ナツルを入れると4人)ナツルを取り合ったのは終わりの終わりだけ。
会長が優遇されすぎていた。
どーせバトル編は中途半端にするのなら、紅音や水琴の過去話とかでもよかったのではないか。
せっかく♂が♀になるという面白い設定、ヒロイン(佐倉さん)が実は黒幕という設定、
モテモテのナツルなのだから、もっとそれを活かして欲しかったな。
中の人ネタは、最初は面白かったけど、何度も続けられるとやっぱ飽きるなぁ。

画:4

作画に特に問題はない。むしろよく出来ていたと思う。
雫様がえろかった・・・くらいしか覚えてないが。
最終話直前でも、なんか無駄になんか戦闘シーンがすごかった。

演出:3

毎回次回が気になる感じでした。
佐倉さんは黒幕なの?どうなの?って感じで。
また、声優は静香ちゃんの声の人頑張ってるなーって感じでした。
もう許してやれよwww

音楽:3

EDの腰振りにはやられたよね!
BGMは・・・ぶっちゃけ覚えてないな。
EDの腰振りくらい。まぁ普通ってことじゃないかな^p^

総合的な評価:3

やはり全体的に消化不良ですね。
キャラクター性や、豪華な声優陣も活かしきれていません。
ネタだけで頑張った感じのアニメです。
逆にそこが中途半端であまり好きにはなれませんでした。
ラブコメ物でも、バトルを入れてるんだからバトルも真面目にやってほしかった。
せっかく、剣・銃・魔法と3つの属性があるのだから、その設定もしっかり活かしてほしかった。
そして最終話とその前話の酷さ。
何この打ち切り展開?って感じ。
ネタも良いのだけど、別にギャグアニメじゃないのだから、その方向性は違うだろ・・・
まぁただ終始エロいアニメではあったと思う。特に後半。無駄にサービスシーンが多かった気がしました。
まー多分2期はないでしょう。
それだけに、雫との関係、紅音、水琴、そして佐倉さんとの関係があやふやなのが勿体無い。
なんとか形だけでも・・・というのは1クールではやはり酷でしょうか。

全体的に中途半端なアニメでした。




水野 潤平

「にゃんこい!」

ストーリー:4

ひょんなことから猫地蔵の呪いにかかってしまう潤平。
果たして潤平の呪いは解けるのか!?そして恋の行方は!?

てな感じの話。
途中途中遊びがありましたが、結局水野が一番!って感じですねw
最終話直前では、潤平の呪いが進行して大変でした。
それをどう切り抜けるのか。
また、潤平ももとより、水野や加奈子の気持ちに注目できるアニメでもありました。
それぞれの想いが、この物語を作っている感じで、非常に好感が持てました。

キャラクター性:5

ありがちなキャラクター達ですが、それが飽きない。
特に潤平と加奈子の気持ちが良い感じでした。
加奈子の潤平に対する想い、そして親友の水野に対する気持ち。
それがもうよく出ていて、もうラブコメだな~って思いました。
また、ナギー先輩。小林ゆう画伯が最大限に引き出してくれたのでよかったです。
双子姉妹は・・・ツンデレとヤンデレですね、わかります。
悪霊退散も、ギャグでしたがこれもまたおもしろかったです。

画:4

問題もなく。皆可愛い感じでした。
番組の最後にやるにゃんコマ!のデフォルメも可愛く、面白かったです。
提供絵、エンドカードもいいよね!

演出:4

潤平の呪いが悪化した時。
やっぱり最後は正ヒロインですね!
声優も皆上手かったです。特に小林ゆう画伯はry

音楽:4

OP好きです。今期で一番好きでした。
BGMも、感動する場面はまたこれはホロリとくるような。
問題なく。
サントラ買うしかないだろjk

総合的な評価:5

いやもうなんかほんとごめんって感じ。
まぁどうしても他の二つと比べてしまうと・・・
甘口だとは思います。
でも12話という短い中で、そのゴールはまだまだ見えないけれども、
ギャグだったり、シリアスだったり、全体的な構成は完璧だったと思います。
最後まで手抜きもなく、久しぶりにちゃんとしたストーリー、ラブコメが見れた気がします。
猫も可愛かったし。加奈子も可愛かったし。
欲を言うと、ヒロインである水野をもう少し出して欲しかった。
ナギー先輩や郵便の姉ちゃんも同様。
でも1クールという短い中では、よくまとまっていたと思う。
2期は・・・作中ではあると言いましたが果たして。
2期ではぜひ、ナギー先輩や郵便の姉ちゃんの話も入れて欲しいです。
というわけで、他人に勧められる作品という意味でも、評価は5としました。



【ベストキャラクター賞】
住吉 加奈子
 / (にゃんこい!)
まさかのマンバw
潤平かナギー先輩か。はたまたけんぷファーの佐倉さん?うみねこ?といろいろ迷いました。
でもある意味一番の苦労人ではないだろうか、と感じた加奈子さん。
潤平は水野のことが第一だったけど、加奈子は潤平と水野の気持ちに気づいていて、一番苦労していたと思います。
そんな苦労人の彼女。最後の辺りではふっきれた感じでした。
でもまだ潤平のことは好きな感じ。
2期があれば、期待ですね!

【ベストOP賞】
曲名:「にゃんだふる!」
歌:榊原ゆい
作品:にゃんこい!
 
明るいOPで、元気をもらえるような感じでした。
あと歌詞もまた面白くて、何度聞いても飽きません。

【ベストED賞】
曲名:「ワンウェイ両想い」
歌:瀬能ナツル、沙倉楓(CV.井上麻里奈、中島愛)
作品:けんぷファー

佐倉さんとナツルの腰振りにやられました^p^
まさかEDに思わぬ伏兵。始めてみたときは思わず、「はえぇwww」って感じでしたw

【ベスト声優賞 男性】
浅沼 晋太郎 / (にゃんこい:潤平) 

最初は地味かな?と思いましたがボソボソ喋るネタ台詞などで好感が持てました。
にゃんこいでは、潤平の気持ちが上手く出ていてよかったと思います。

【ベスト声優賞 女性】
小林ゆう / (にゃんこい:凪、うみねこ:嘉音) 

小林ゆう画伯はなんだろうな、もう一番好きです。
真面目なキャラからふざけたキャラまでお手の物。この人がいるだけで、仕事場が明るくなるような、そんな感じでした。
最近になってやっと評価されてきた気がします。これからも、応援します。
余談ですが、釘宮と堀江(うみねこ)で迷いました。特に釘宮は、ツンデレキャラではないあまり見ないキャラなので悩みました。
でもそこやはり画伯。画伯のインパクトは強烈すぎますw



というわけで以上で終わりです。疲れました。後半はほとんど適当ですw


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こんにちは、いつもTB等でお世話になっています。ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人の管理人のピッコロでございます。

今回はお忙しい中、アニメ評価企画に参加して頂き本当にありがとうございました。早速集計に加えさせて頂きますね。

なお中間集計結果の発表は、1月27日(水)夜11時から放送のネットラジオで行う予定ですので、お時間がございましたら聴いて頂ければと思います。

それでは改めまして、どうか今後とも末永いお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。

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