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とらドラ! 第16話「踏み出す一歩」 - 2009/1/21



タイガーが生徒会長選挙に立候補!
このままタイガーが生徒会長に当選すると学園生活が大変なことに。
ってことで誰か他に立候補は?ってことで自然とまるお君に注目が集まる→期待されるまるお君→立候補
そんな流れを予想してタイガーと竜児、そしてクラスの皆も協力して騒いだって感じだ。

 

先生も理由を聞くと納得して協力してくれるということに。

そんなこんなんで1週間くらい竜児とタイガーは壮大な釣りを決行するも、まるお君動く気配がなし。

ついに明日が期限というところで、竜児の携帯が鳴る。
相手は生徒会員らしい。
その電話の内容を聞くや否や、タイガーの静止も振り切り竜児は家を飛び出す。

北村を・・・ぶん殴ってくる・・・!

電話の内容では、狩野会長が学校をやめて留学する、まるお君はたぶん会長のことを・・・"
と。まるお君が好きな生徒会長がいなくなる、だからなのか・・・

竜児は走ってまるお君家に向かう。途中、まるお君を発見。既に殴られた跡が・・・

 

生徒会長に当選して、会長が俺のことを認めてくれたら、その時に告白しようと思ってた・・・
 だけど生徒会長になる頃にはあの人はもういない、だったらなる意味なんてないんじゃないかって・・・
 そう思ったら、何もかも辞めたくなって、壊したくなって・・・


そんな感じで、頬のキズは親父にぼっこぼこにされたって。

んで、タイガーが立候補したのも自分のためだということに気づいていた、というまるお君。
そんな感じで明日ってことで。


翌日、髪を黒く染め直して登校する。
やる気になったか!って感じしかし・・・

立候補届をまだ出していない・・・ということ。
そのことをまるお君に問い詰める竜児。
しかし、
1日考えて、やっぱりやめた。いいんだもう・・・
と答えるまるお君。

一緒に帰ろうってことになって、まるお君は生徒会に入った理由を語る。

  

それは、入学当初タイガーに振られて、落ち込んでた時、
全て見ていたぞ、新入生。大丈夫、お前の高校生活は始まったばかりだ、生徒会に来い!
とまるお君の前に狩野会長が現れたのだった。
それから毎日が楽しくなった、と。

あの日会長に声をかけられて、ふらふらと踏み出した第一歩は、無駄じゃなかったんだ・・・
 なのに、今は、次の一歩が踏み出せない・・・


とまるお君が言うと、そこに・・・



で、そのまま逃げるのか?てめーが生徒会長になると信じて待ってるガキ共はどうする、放り出すのか?
 お前の足は上がってるんだろ、前に進むためにそうしたんだろ、だったらその足を踏み出す以外に、何があるんだよ!!
 ・・・サボんじゃねぇぞ、私は見てるからな、お前がどんな生徒会長になるのか。


と生徒会長が現れ、まるお君の背中を押す。



その言葉を聞いて、立候補しに行くと決心がつくまるお君。


次の日・・・
生徒会長の演説会。タイガーが辞退したので、まるお君だけ演説会。
そこでまるお君は、


「俺は、会長が、あなたが・・・好きだああああああああ!!」

と告白する!

狩野会長に返事を聞く。すると会長は・・・


面白いだろ、あんな面白いやつが会長になったら、きっとこの学校はもっと面白くなるぞ、清き一票を是非、あの面白いやつに!

と答える。


それを見ていた竜児。演説会後、会長を追う。

 

何で、ちゃんと答えてやらないんですか?昨日、北村に前に進めって言ってくれたじゃないですか、なのに何で!?
私は、立候補しろと言ったつもりだ、告白してくれなどと言っていない。
逃げるのかよ!!
馬鹿正直に直進しかできない奴は不器用よ言うんだ、北村はもっと賢く生きることを学んだ方がいい。

そこにタイガーがやってくる。まるお君が泣いてた、だからまるお君の傍に行ってと。
自分は大丈夫だからと。そう言われて、まるお君のところに向かう竜児。

 

自分が望んだものは決して手に入らない・・・それがわかってしまって、どうしようもなく立ち尽くしたとき、
 北村君はこの手を掴んで笑いかけてくれた。なんて優しい人、何度ありがとうを繰り返しても足りない。
 望まれているのは私じゃないとわかってる。だけど出来ることはしたい。北村君が、私にしてくれたように・・・


そう言っておもむろに背中から木刀を出すタイガー( ; ゚Д゚)


 

「狩野、すみれええええええええええええええええええ」
と会長の教室に来るタイガー。

こんなことは間違っているだろうか
「殴りこみじゃあああああああああああああああ」

「まだ一匹残ってやがったか、大馬鹿野郎が。いいよ相手してやる、いい加減イライラしてたところだ・・・」
そう言って剣道部から竹刀を借りる会長

間違っているのかわからない、わかるのはただ、この足は止まらないということだけ・・・!


そして竜児の教室に人がやってくる。手乗りタイガーが暴れてると!!

殴り合いをするタイガーと狩野会長。漫画が違うヽ(´Д`;)ノ
んで竜児と生徒が2人を止める。

 

「アンタはただの臆病もんだ!傷つくのも傷つけるのもアンタは怖いんだ、その臆病さが、卑怯さが、北村君を傷つけたんだ!許さない、絶対許さない!」

「HA・NA・SE!」

「臆病者!卑怯者!自分の心に向き合うこともできない弱虫!」

「弱虫で結構!てめーは単純暴力馬鹿だろーが!」

「アンタよりはマシだ!言ってみろ、北村君の気持ちを受け入れないなら、お前なんて嫌いだって言ってみろ!言えー!!」

「てめーに私の何が分かる!?てめーみたいな単純馬鹿になれるんだったらなりたいよ!
真っ直ぐ突っ走るだけの馬鹿にれたらって思うよ!好きなんて言ったら、あの馬鹿は私についてこようとするじゃねえか!!
私がそうして欲しいってわかったら、私のためにそうするだろうが!いろんなもんを犠牲にして、アイツはそういう奴だ・・・
だから・・・だから私は馬鹿になれない!!」


そこにまるお君が現れる・・・
一部始終を見ていた、もとい聞いていたようだ・・・


「会長は本当にやさしい人です。心からあなたが好きでした。
好きになれて、恋をして、本当によかった・・・ありがとうございました!!」


 

こうして・・・戦いは終わった・・・



んでその後片付けをしていたモブ子がタイガーの生徒手帳を見つける。

 

そこには文化祭の最後の日のタイガーとまるお君の写真が。その下に・・・と言いかけたら、それをあーみんが取る。
これは私が返しておく、とあーみんが言う。北村とタイガーの写真の下に、もう1枚写真があるように見えたが・・・



その後立ち尽くすみのりんに、
罪悪感は無くなった?
と言うあーみん・・・
どういうことだろうか?


その後、狩野会長は顔を痣だらけにしたまま最後の登校日を終え、2日後アメリカに旅立った。
まるお君は、"校内可哀そうな奴ナンバーワン"の座に着くとともに、生徒会長に当選した。
そしてタイガーは2週間の停学になった。
ちょっと殴り合いしただけなのに長くね?木刀所持してたからかな?



自宅で、葉書と睨めっこなタイガー。もしや・・・


 

と思ってたら、アメリカの狩野先輩のところに手紙が。
そこに書いてあった文字を見て、狩野先輩は大笑いをする。

んで次回へ続く!!!





いやー今回は驚いた。スピードワゴンはクールに去るのかと思いきや、NAGURIAIをするんだもん。
作風変わって、グレンラガン始まったかとおもた。

そして変わらないED。これで会長が消えたから多分来週から変わるなうん。

次回は、モブ子がまるお君にアタックしてたけど。タイガーの他にもまるお君のこと好きっぽい人がいるんだよね。
モテモテだな。

んでみのりんとあーみんのやり取り。
"タイガーはまるお君のこと好き"ってところに反応したみのりん。
そこから推測すると、
"みのりんはタイガーがまるお君の事を好きって事を知っていた、けど・・・"
みのりんがまるお君を好きなわけない、と思うフラグないし。ってことはもっともあり得るのは、
"みのりんが竜児に好意をもってる"ってこと。そう過程すると、別にタイガーがまるお君好きならみのりんが竜児を好きでも関係ないはず。
ということは・・・
"タイガーも竜児に好意をもっている"と過程すると・・・
いやタイガーはまるお君っぽいんだがなぁ・・・
むむむ。
何か全部わかってる感じのあーみんが何気に凄い。


それは置いといて今回はある意味神回だな・・・
文化祭で一区切りだと思ったけど、まるお君のうやむやも解決して、狩野先輩もアメリカに行って、ここが一区切りだな。

来週はクリスマス。
季節はずれなwktk
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