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ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第10話 「旅立チ・初雪ノ頃」 感想

カナタも砦に来て半年。

吹けるようになったお マダムー

「ようやく、耳栓がいらなくなった。」

と言う的確なツッコミなマダム。
もう50年も山に住んでいるいるらしいが。

あれ、マダムの声幻海?


ないないおー

そんな時、カナタがイリア皇女殿下のこと知りたいってことで軍事年間?を探すクレハ。
が、見つからない。

読書中

どうやらそれはリオが見ているようだ。

皇女殿下ー

「イリア皇女殿下は、今のアルカディア大公殿下の長女で、有名な戦車乗だった」

と言うクレハ。
戦争じゃなくて、川でおぼれそうになってる子供を助けようとして死んでしまったらしい。

出番ここだけ

そんなカナタのところにユミナさんとユウコちゃんが来る。

ジャコット(マダム)さんが最近体が悪いということで、会いに行くリオとカナタ。
ジャコットさんは山に住んでいる。

山小屋

雪が来る前に山を下りた方がいいと言うリオ。
でも息子が帰ってくるのを待っているマダム。


そんなことで薪を割るリオ。

連絡係 なん・・・だと・・・

そんなリオのところにフィリシアが、
「東部国境のローマ軍が、移動を開始したらしい」
と言う。


町先では、 「イリアには妹がいる」という話を聞いたりするカナタ。

そんな時、リオはカナタに散歩しようと言う。
リオは小さな村で母様と2人で暮らしていたと言う。
退屈な日々の中で唯一の慰めは、腹違いの姉が時々遊びに来てくれることだけだった。
その人からトランペットを習い、憧れだったと言うリオ。

優しすぎて 死んだのか

「でも・・・あの人は優しすぎた・・・優しすぎて・・・命を落とした」

行き止まり

「最初来た時、この街は迷路だと思ったよ。
 迷った挙句にここに出て、ようやくゴールにたどり着いたんだと思った。
 でも後で気がついたんだ、ここは単なる行き止まりだってな。」


それでいいじゃないか

「そんなことありません!
 私、よく道に迷います。でも、迷うのは好きです!
 いいじゃないですか!迷っても!行き止まりでも!
 だから私は・・・先輩と出会えたんです!」


と自分の気持ちを伝えるカナタ。

そんなカナタにリオは「私も、お前くらい素直になれたら」と言う。
その姿が、カナタの憧れのトランペットの人と重なる。


ジャコットさん。
自分の母親に似ているというリオ。
リオの母親は許されない恋をして、年に1度来るか来ないかの男を待って、
そんな不幸の中で、死んでしまったと言う。
 
それが何で不幸なのか?

自分は不幸ではない、何時か帰ってくるという約束で十分だと言うジャネットさん。

「あの人との思い出があって、いつかまた会える希望があるから。
 それで十分、十分なんだよ。」



雪が。

若いころのマダム \(^o^)/

ジャコットはある商人の若様と恋に落ちた。
そしてその子供を身籠ったけど。
若様には既に家庭があって、その子供を引き取って故郷へと帰って行った。
いつか必ず向いに来ると約束して・・・

そして・・・

いなくなっていた

ジェコっトさああああああああああああん!

ジャコットさんはいなくなっていた。
雪原には足跡だけが。

「でも・・・その幸せだった時の思い出があれば・・・
 思い出があるから・・・人は生きていけるんですね。」




んでナオミさんがイリア皇女の写真が見つかったと持ってくる。

写真

その写真を見たカナタは気づく。
そしてクレハ・ノエルもフィリシアから聞いたみたい。

軍人・・・

「本当は、両親は私がお婿さんをもらって、家を継いでくれることを望んでたんだと思います。
 でも、私はあのトランペットの音に魅せられて、どうしても忘れられなくて。
 あの人が、イリアさんだったんですね。」


いつか去る場所だと思っていたと言うリオ。

帰るべき場所

「でも今は、真剣にここを離れたくないと。だからこそ、私は行かなきゃならないんだろう。
 私なら出来る、私にしかできないことがあるから。」


sayonaraは言わない

 「さよならは言うつもりは無い。」


とトランペットを差し出すリオ。
 
「例えどんなに遠く離れていても。音は響く。
 音は響いて、そして、伝わる、から。」

(´;ω;`)ウッ…

またいつか リオがログアウトしました

「こうしてリオ先輩は、私たちのもとを去って行きました。
 いつまでも、私の胸の中で響き続ける。
 とっても、とっても素敵な
ソラノヲトを残して・・・」

続く!




はは、ばーかwww

(´;ω;`)ウッ…

つまりあれか、リオはそのローマの何かお偉いさんの腹違いのなんかで、まぁ行かなきゃいかんと。

「イリア皇女殿下は、正統ローマとの関係を改善するために、皇帝に腰入れするんじゃないかと言われていた。
 そしたら第3后妃。つまり人質。
 それも、殿下が亡くなって立ち切れになって結局、今年の頭に休戦になるまで、戦争していた。」


ってクレハが言ってた。つまりあれだ、今流行りの政略結婚。
イリアもしかしたら生きてるんじゃ・・・と思ったけど棺桶描写みたいのあった気がするし。


そしてカナタもやっと気付いたし。


んでジャコットさんは結局どうなったんだろ。
死んじゃった描写は無いけど多分・・・


次回辺り「あれから半年後・・・」とかでリオ先輩ひょこっと帰ってきて欲しい^p^
死んだりしたらやーよ!

んで次回は来訪者で燃える雪原!

というわけで次回もwktk!



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