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とらドラ! 第22話「君のいる景色」 - 2009/3/4

どーしたって、竜児のことが・・・好きなんだもん・・・

修学旅行は終わった・・・
タイガーは、結局あのあと救助隊が助けたらしい。んで実の母親がむかいにきた感じ。

んで何事もなかったのように学校は始まった。
がタイガーは体調が悪いって感じで学校を休んでる。



屋上にまるお君を呼んだ竜児は、
あの時助けたのはまるお君だという感じにしてくれ、ってまるお君に頼む。
まるお君も了承。
タイガーのあの言葉は聞いちゃいけないかったのだろうか・・・

進路のこと考えたりなんたらな竜児。


あーみんみのりん
みのりんはあーみんに語る。

 

幽霊だって人格はある。この人には見えて欲しい、理解して欲しいって思う人の前にしか現れない。
 私にも幽霊が見えた気がした。けど、見えないものに憧れて気を取られて、見えてるものを見失うのは嫌だから。
 だから、私はもう迷わない、ちゃんと前を向いて、見えるものに突進していく!
 迷わない、決める、自分で決める、全部、ちゃんと!


あーみんは「うっせ」って聞き流してる感じだが。


進路のことで職員室に呼ばれる竜児。
やっちゃん(母)は大学進学と言っているが、竜児は経済的な理由で就職、っと。
先生は、竜児自身の考えが見えない、と言う。

家に着くとやっちゃんがいない。
書置きがあり、竜児のためにバイトを始めたようだ。
竜児がその気持ちに応えるために勉強を始める。
っと、机の上にはあのみのりんの髪留めが。



クリスマス渡せず、タイガーが違う理由をつけてみのりんにあげた髪留め。修学旅行の日、命がけで探しだしたもの。
今更渡せない」と竜児は思うが、自分が以前タイガーにラブレターを見せたときに言った言葉を思い出す。
そうだ・・・恥じゃねぇ、好きだって気持ちは。」と思うが。

そんなところにドアどんどんどん!

 

ドアを開けるとタイガーが!

久々に母親と会ったから学校さぼってた、と。
傷ももう大丈夫だと。
一方竜児は、タイガーの気持ちを知ってしまっているから焦りまくる。

  

そんな感じで修学旅行のタイガーが遭難なときのことを、まるお君とみのりんと一緒に探してくれてありがとう、と礼を言うタイガー。
そして夢で何か馬鹿なこと言ってたと言う。
竜児はタイガーはそのことをなかったことにしたいという気持ちをくんで、
何もしゃべってなかったって北村が言ってた」って感じで言う。
それを聞いて安心した感じのタイガーは家に帰っていく。


タイガーお前は本当に、ドジ・・・だよな・・・


って感じで次回へ続く!




気になるとこはみのりん。「迷わない、自分で決める」と。
この心機一転な感じはどーなるんだろ。
あーみんはあーみんで「自分が勝手なことしなかったら」って感じ罪悪感っぽいし。
タイガーは・・・竜児が自分の気持ち知ってることに気づいてる・・・はないかたぶん。
ただ竜児の「お前は何も言っていない」っていうフォローが妙に強くて逆に怪しくは感じるんだけどね。

竜児の進学の問題。
これも今後でてきそうだな。経済的な意味で。

次回もwktk!
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