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とらドラ! 第23話「進むべき道」 - 2009/3/11



バレンタインが近い中、タイガーは復帰していた。
何事もなかったかのように。
いつもの日常が始まっていくって感じ。
そんな中、進路調査書を提出しない竜児とタイガーが先生に呼ばれる。
竜児は「母に苦労をさせたくないので、進学しない。」、
タイガーは「お金持ちだから一生働く必要もない、勉強する必要もない、やりたいこともない。
と。



先生が出て行ったあと、タイガーは竜児に語る。
普通の家に生れて、普通にいい子に育って、普通に出会って、普通に仲良くなって・・・そういう普通の恋がしたかった
それを聞いて竜児は、
普通って何だよ・・・何が間違ってて、何が正しいんだ、そんなの誰が決めた!
とちょっと説教っぽく言う。
竜ちゃんどうしたんだ・・・(´・ω・`)
機嫌悪くしたタイガーは帰ってしまう。

その後、進路調査書をもって職員室に向かう竜児。進路には、就職に○がしてあった。
職員室に入るとあーみんと先生が何か話してる。
んで、あーみんは出て行っちゃって竜児が追いかける。



理由を聞くと、
学校の来年度の制服写真のモデルを頼まれて断ってた
と言う。
いつまでこの学校にいるかわからない」と。
語りだすあーみん。
本当は1学期が終わったときにもう学校やめるつもりでいたのよ、ストーカー騒ぎのほとぼりも冷めたしって。
お前そんなこと一言も・・・
あの時はもうちょっとここでやってみようって思ったの、明日もその先も、ずっとここにこいつらといたら・・・
だったらなんで
タイガーが傷ついてるところを、私は見たの。あいつの気持ちがわかって、誰もそれに気がつかないなら、
 私があいつを救ってやんなきゃとか、思ったのよ、
 でも、本当は私がいなけりゃ、全部うまく成立してたかも知れないね・・・

川嶋、お前・・・
言いかけた竜児を制し、帰ってしまうあーみん。

あーみんがこんな良い子だとは(´;ω;`)
止めようとする竜児の携帯に電話がくる。

母親が倒れた、と(´・ω・`)タイガーから。
家に帰る竜児。



そして「泰子が食えそうなもの買ってくる・・・」と出かける竜児。
アンタ、財布も鍵も携帯も持ってない、エコバックも!」と追いかけてくるタイガー。

 

竜児は
俺のせいだ・・・俺のせいで、泰子が倒れた・・・俺のせいだ、俺が悪いんだ・・・
 俺がもっとしっかりしてたら、泰子は俺がちゃんとできるって信じて、俺をもっと頼りにして、そしてこんな風にならずにすんで・・・

と言う。
タイガーは、「大丈夫!」と励ます。
心が壊れそうな竜児だったが、タイガーのその言葉でなんとか盛り返す感じ(・ω・´)

んでやっちゃんが行ってたバイト先へ。
やっちゃんの代わりに、竜児とタイガーがやることに。

 

んでバイト当日。緊張の竜児。春田(+彼女、なん・・・だと・・・)が来たりする。
能登君は木原が好きになってたり、と。
なかなか客が来ないので、あーみんを呼ぶタイガー。
んであーみんにサクラをさせる。
タイガーは客の対応でいっぱいいっぱい。
去るあーみん。
追う竜児。



言っとくけど、俺お前がいなけりゃよかったなんて、思ったことねーぞ。
 それに、お前がいなくなったら皆がっかりするぞ、お前・・・皆から好かれてるし

皆から・・・?
ああ、皆から!
ホント、わかってないんだから・・・
と答えるあーみん。

タイガーが大変ってことで店に戻る竜児。

別に・・・皆じゃなくてよかったのにな・・・わかってなかったのは、私も一緒か・・・

だね(´・ω・`)
あーみんはもう・・・


その後売れ行き好調で明日もよろしくって感じで帰路に着く竜児とタイガー。
余ってるチョコを買ったタイガー。
修学旅行とかで迷惑掛けたまるお君、みのりん、あーみん、そして竜児にと。4個。
喜んでくれるといいな・・・皆・・・



家に帰ると復活のやっちゃん。もう大丈夫かな?




次の日(2月14日)、教室にタイガーに呼び出されて集まる5人。
チョコを渡していくタイガー。
んで最後にまるお君。
北村君には一番よくできたのをあげます、だって北村君は私を崖から引きあげてくれたんだもん
と言うタイガー。
えっ?」とみのりん。
おまwwwwこのタイミングで・・・・

以前竜児がそーいうことにしといてくれって、まるお君に頼んでおいたこと。

みのりんは竜児を見る。竜児はそのこと(助けたのをまるお君ということにすること)をみのりんには話してなかったから。
気付かないでしゃべってるタイガー。「寝言みたいにとんでもないこと口走っちゃった気がしてさ、」って感じで。
みのりんは、「何を口走っちゃったって思ったの?」と。
言えない言えない、私の妄想で・・・」とふざけて答えるタイガー。


この辺は、文章とかもうなんかいろんな意味で無理なので画像でお楽しみください。

  

  

みのりんはタイガーにぶっちゃける。
全てを。

タイガーは泣きながら教室から走って出ていく。

 

俺は、どうする、追いかけてどうする?大河の気持ちを聞いて、どうする?大河はそれを隠そうとしているのに・・・
高須君・・・!
俺は・・・・・・!

竜児のとった決断とは・・・次回に・・・!




熱すぎる・・・
最終回も間近か。

みのりん幸せは自分自身の手で掴みとる、何が幸せかは自分以外には決めさせない。
タイガーはみのりんが好きだから竜児とくっついて欲しい。
例えみのりんが竜児のことを好きでも。
それでもタイガーのしたことはみのりんへの侮辱。
みのりんが言いたいことは自分に素直になれってことかな。
修学旅行から帰ってきた前話でも、「自分で決める」って言ってたし。

とりあえず次回もなんか暗い感じ。
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