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【今更】 おおぶり1期感想その1 【まとめ】

今更ですけどおおぶり1期を観なおしてます。
いろいろ考えたのですが、5話毎くらいに感想しようと思いました。

1-5話までの感想



第1話 『ホントのエース』

三橋は中学時代、経営者の孫ということで"ひいき"で投手をやっていた。
そんなこんなで三橋は花井とバッター勝負することに。
「遅い球」と自信が無かった三橋だが、花井を3アウトにする。
"三橋のくせ球"…安部はその強さを一見しただけで見切る。

でも安部は"三橋自信"を信頼しているわけではなく、"三橋の投手としての力"を信用している感じ。
腹黒な安部君でした。


第2話 『キャッチャーの役割』

合宿回。
三橋がコントロールがいいのは、全力投球してないからだと言うモモカン。
「遅いままじゃ嫌だ・・・速い球、投げたい!」
阿部は三橋のコントロールを強みにしたいのに、意見が食いちがる。
安部君が望むのは、「マウンドで自己主張しないピッチャー」だった。


第3話 『練習試合』

眠れない夜は続き、そして三星学園との練習試合(&初試合)の当日。

精神的にかなり乱れてる三橋に阿部は、
「投手としてじゃなくても、俺はお前が好きだよ!
 だってお前、頑張ってんだもん!」

と三橋に伝える安部。そして、
"こいつのために何かしてやりたい、こいつの力になりたい…それが捕手か!"
と思う阿部であった。


第4話 『プレイ』

上手く相手を押さえる三橋と安部。
そんな中田島は打つが、
田島は背が低いからホームランは打てない、つまり田島一人では点は取れない。
皆で点は取っていかなければいけない。
そんな中三橋は「俺・・・ピッチャー楽しい!」と感じるのだった。

一方三星学園の投手の叶は中学時代ひいきではなく、実際三橋に負けてると思っているようだが。


第5話 『手を抜くな』

三橋を一番気にしてたのは叶だった。
そんな時、叶が崩れてきて、1点を先制する西浦。

捕手の畠と悶着があった叶だが、なんとか持ち直す。
そして「俺を勝たせてくれ!」と皆に頼む叶だった。



というわけで1話~5話まで。

三橋は中学の頃ひいきされていた。
そして高校生になって、新しいチームに入ってもそれを引きずっている。
モモカンも、それを理解しているよう。
だからこそ、それを乗り越えるために、三橋に自信を付けるために、この三星学園との試合は必要だった。

この試合で三橋は緊張している。しかし何も緊張しているのは三橋だけではない。
中学時代三橋の後ろで投手になれなかった叶もまた、それを引きずっていた。

だからこそこの試合は、三橋にとっても、叶にとっても必要な試合だったんだと思う。
三橋らに勝って欲しいけど、でも勝ち負けじゃなく、けじめ的な感じだと思う。
勝っても負けても、それを糧にして欲しい、三橋にも叶にも。

試合は始まったばかり。

それにしても阿部君、三橋に告白しすぎだろ・・・


という感じで、6~10話は違う記事でやる予定です。
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[C9]

いつも楽しく観ております。
また遊びにきます。
ありがとうございます。

[C10]

こんばんは、「ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人」の管理人のピッコロでございます。いつもお世話になっております。記事とは関係のないコメントで大変失礼いたします。


最初に、お忙しい中、当ブログの企画に参加して頂きありがとうございました。アニメ評価企画8の最終結果は、現在当ブログにて掲載中ですのでよろしければご覧下さい。

さて、今回も「今期終了アニメ(6月終了アニメ)を評価してみないかい?9」と題しまして、評価企画を立ち上げましたので、参加のお誘いに参りました。また、この企画に賛同して頂けるのであれば、参加して頂けると嬉しいです。

なお、投票方法等についての詳しい事は以下の記事に書いておりますのでご覧ください↓

http://blog.livedoor.jp/koubow20053/archives/51582158.html


どうか今後とも末永いお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。宣伝大変失礼いたしました。

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