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とらドラ! 第25話「とらドラ!」 - 2009/3/25



「りゅうちゃあああああああん!」

と実家のドアを開けるやっちゅん。
なんとそこには竜児が!元気に!

 

竜児とタイガーはやっちゃんが戻ってくるために、
留守電に竜児が"命にかかわる事故にあった"という嘘を残したのだ。


やっちゃんは夫と籍を入れてなかった。
それは、竜児が生まれるとき他の女の人と逃げたと。
落ち込むやっちゃんに竜児は、

壊れてねぇだろ

と励ます。

 

「竜ちゃんが走っていく背中すっごく大きくって。
 なんだか怖くって。でもちょっとだけ嬉しかった・・・」

逃げたって何も始まらねぇ、俺は大人になる。
 お前の知らないところでじゃなく、ちゃんとお前の目の前で大人になる。
 だから見ててくれ、ずっと・・・



まぁやっちゃんと仲直りってことで。



夜、部屋でタイガーと竜児。夜空には多くの星が。
皆で幸せになる」と竜児。

  
くぎゅううううううううううううううううううううううううううううううううう



 

そして家に戻る3人と1羽。竜児ハウスに戻った一向。
先に行ってて」とタイガーアパートに行こうとするタイガー。



家にはタイガーの母親がいると止めようとする竜児だが、タイガーの気持ちを組んで行かせる。

タイガーは勇気を出してドアを開けようとすると鍵がかかってる。
鍵を開けて中に入るタイガー。
そこに母親の姿はなかった。
携帯の電源を入れると母親からの留守電が。
「もう知らない!」とどうやら実家に帰ってしまったようだ。

  

竜児、私ね、ずっとずっと自分なんかが誰かに愛されるはずがないって思ってた。
 でもそれは、逃げてただけなのかもしれない。自信が持てないのは親のせいに、周りのせいにして。
 でも竜児は私をそのまま愛してくれた。
 だからこそ、私はもう逃げない。私は変わる。
 すべてを受け入れて自分に誇りを持って、竜児を愛したいから・・・


そしてタイガーは竜児の家に夕食を食べに来なかった・・・


そして、学校。
竜児は登校していたがタイガーはいない。



困惑する皆の前に先生が教室に入って来て、"タイガーは家の事情で学校をやめることになった"と。

 

廊下に出ていく竜児。みのりんが追っかけてくる
何で、君だけ戻ってきたんだよ!」と竜児の頬をはたくみのりん。

俺だって行かせたくなかった。
 今だって、できることなら引き戻してぇよ、何で全部一人で決めちまうんだよって。
 でもあいつは俺を信じてくれてる、だから今は受け止めることしかできねぇ



夕方、タイガーのアパートに入る竜児。タイガーの荷物から学生手帳が。

  

そこにはまるお君とタイガーが一緒に写ってるの写真の下に、タイガーと竜児が一緒に写ってる写真が。複線回収(´・ω・`)
そこにタイガーからメールが。
そういや、好きって言われてなかった」と。
嫁に来いよ!とは言ったけどNE!( ^ω^)
その後タイガーから竜児を含む皆にメールで黒い画像が。

次の日学校に行くと皆そのタイガーの画像で持ちきりだった。
何の画像だろ?と思ってると、
みのりんが、「夜空だよ」と。よく見えるとちっちゃく光ってる星があるから。



頑張るって言いたいんだと思う。
 何にも見えない、真っ暗な空でもさ、星は確かにどっかにあって、光ってて。
 今よりもっともっと光り輝けば、きっとちゃんと見えるようになる。
 自分勝手だなぁと思うよ、タイガーのこと。
 でもそれでもさ、空はつながってる。
 私たちもそれぞれ、輝くことができれば、どんな遠いところにいたって、頑張る姿を確認し合える。


とメルヘンなみのりん。

んでいつぞやのクリスマスの時の星を返信してあげよう!ってことになって。



体育館を探してるとき、あーみんと竜児。
あーみんは自分とタイガーは同じだった、と。竜児には"子供"だと見抜かれてた。と。
あーみんもついに諦めがついた感じ。
それができるあーみんは、大人だなぁ(´・ω・`)

  

んで皆でタイガーに写メを撮った。



俺は竜、お前は虎。
 虎と竜は昔から並び立つって決まってる。
 例え、今ここに居なくったって、距離も時間も飛び越えて、いつも傍らに。
 この気持ちは、壊れない。








そしてタイガーは戻らないまま、時間が過ぎ、竜児たちの卒業式。

 

竜児は校門からふと教室を見ると、見なれた髪が。

教室まで走っていく竜児。



 この世界の誰一人、見たことがないものがある

 それは優しくて、とても甘い

 たぶん見ることができたなら、誰もがそれを欲しがるはずだ

 だからこそ、誰もそれを見たことがない

 そう簡単には手に入れられないように、世界はそれを隠したのだ

 だけど、いつかは誰かがみつける



 手に入れるたった一人が、ちゃんとそれを見つけられる-

  


「あのさ・・・好きだ!」


 -そういう風に・・・できている。









「最終話」
大団円!
ってことですね。原作とはちょっと違うところもところところあるらしいですが。
ついに終わってしまった。
タイガーは最終的に戻ってきたと言う事は、家のことは一段落ついた、ということかな。
竜児と幸せにヽ(`Д´)ノ

みのりんとあーみんは仲良くなってるなぁ。
結局あーみんは転校しなかったみたいだし。
能登君は木原さんと何かフラグが。
まるお君は卒業後アメリカに行くと。狩野先輩を追ってだなぁ。

「とらドラ!」
当初はただのラブコメだと思ってた。
いやただのラブコメなんだけどね。
作者は女性らしく。
恋は一筋縄ではいかない。計算できない。
タイガーがキレたり、会長がキレたり、みのりんがキレたり。
女性の怒りは男性以上に怖いなぁ、と正直思う。
それだけやはり"真剣"なんだろう。
このとらドラ!は名前から始めたけど、そうやって最後まで付き合って、本当によかった。
こんな面白い作品に出会えてよかった。
小説じゃ10巻まで出てて、25話じゃやっぱり足りないなぁ。
でも面白かった。
最初からは想像もつかない展開の数々。

最後の「この世界の誰一人~」のセリフは、第1話でもちょっと言われてたけど、最終的に引っ張るんだ。
"それ"かぁ。

感想やってる身として、1回テレビで見てそれを録画して再度見る(台詞回収の為)
計2回程見てるんだけど、面白いなぁ。

総集編やら、SP編やらやんないかなぁ。
2クール26話なので、1話分余ってる。
DVD特典とかの話があったら感想しようと思います。

ではでは読んでくれた人には謝謝。
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