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大正野球娘。 第1話 「男子がすなるという、あれ」  2009/7/2

大正野球娘

時は大正14年――
良家の子女が通う東邦星華高等女学院に通う鈴川小梅に、
親友の小笠原晶子が、「一緒に野球をしていただきたいの!」と声を掛けた。
突然のお願いに、思わず頷いてしまう小梅。
しかし、なぜ野球なのか?ルールも使う道具も分からないのに。
可憐な乙女たちの奮闘物語が始まる。




「ところで、野球って、いったいどんなスポーツですの…。」
( ゚д゚)


あれ
男子がすなるという、あれ
そう、それはオナn


大正14年(1925) 東京 麻布
東邦星華高等女学院に通うというあれ。

遅刻~

2年生の主人公鈴川小梅(すずかわ こうめ)は、セーラー服に憧れたりなんとか。
しかし時代は大正。親は着物しか買ってくれないのだ。


…?

げた箱を開けるとラブレター、もとい手紙が。
それは親友の小笠原晶子(おがさわら あきこ)からの手紙だった。


お昼休み、晶子は小梅に打ち明ける。

どういうことなの やらないか

愛の告白・・・ではなく、
一緒に野球をしていただきたいのと。


んで放課後、さっそく晶子はクラスの皆に

校門で待ってる

野球をしようと思うのですが、どなたか協力してくださらないかしら?」 
と言う。

というわけで3人程希望者がいて計5人に。
しかし野球は9人いなければできない・・・ってことも晶子さんは知らなかったらしい。
まぁこれから勉強すると。

ぞろぞろ ばしゃーん!

というわけで今回は早稲田の学校に見学ということに。
その練習風景はまさに日本男児!
水ぶっかけたりなんかで圧倒される女子5人。
逃げ出す3人。


…

そんな感じで翌日、男子と野球をすることがクラスでは話題になっていた。
あと逃げた3人は、応援していると。
結局小梅と晶子だけ。

無理っす

ということでいろんな人を誘いに行くが、ことごとく断られてしまう。


っよ 道具

その夜、小梅のところに級長の宗谷雪(そうやゆき)さんがやってくる。
グローブ等、ちょっとした野球の道具を持ってきてくれる。
グローブは男性用の道具で大きくて、自分たち女性の手には合っていないと言う。


こっそり

次の日、小梅は晶子にお断りの手紙を出そうとしていた。
が中々タイミングが掴めない。


っむ どういうことなの…

昼になって、2人のところに
「ちょっといいかしら?」て感じでクラスの川島乃枝(かわしまのえ)がやってくる。
んでなぜ男子と野球をしようと思ったかを聞く。

晶子は口を開ける。

実は・・・ クズ野郎ですね

その内容は、父のパーティーに出席したとき、とある男性に、
「女性は家庭に入るべき、女性に学歴なんて関係ない」
と言われたと。

抱き

話たら泣いちゃう晶子さん。それをそっと抱く小梅。
こっこれがキマシっていうのか…


んでその男性が自分が野球の選手だったと。だから野球をやって男子を倒す的な感じで。

乗った!

んでその話、乗りましょう!と言う川島。
3人目のメンバーだよー!

そこに級長の宗谷さんが、知り合いからもらった野球道具のお古を持って来る。

俺も行くぜ!

宗谷さんも参加するって感じで、4人目のメンバーも決定しますた。


それから軽く練習しようって感じで。
結局小梅の手紙は開かれることはなかった。

待ってよ~

私たちの野球はまだ始まったばかりだ!
※まだ始まってません


って感じで続く。



というわけで始まった大正野球娘。
大正にしてはハイカラ、微妙に違う気がするけど。
まぁあれだ、面白そうだお。

んでメンバーがいちいち百合百合してていいな\(^o^)/

残りは5人ってことで次回へ。
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