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大正野球娘。 第4話 「これから」  2009/7/23

これから だいじょうぶですわよ

朝香中学との試合後、2日が過ぎても学校に来ない晶子。
心配になった小梅はお見舞いに出かけることに。だが行ってみると晶子は意外と元気だった。
だが、小笠原家の運転手の松阪は、晶子がおとといから食事もせず寝込んでいたという・・・。

ごめん!

一方、学院では尾張記子が退部したいと言い出したり、試合で痛恨のエラーをした鏡子も練習に姿を見せない。
なんとなく雲行きが怪しくなっている東邦星華桜花会だが・・・。
そんなとき、洋食屋・すず川に小梅を訪ねて、岩崎と高原がやってくる。



何故晶子さんが怒ってるか分からない岩崎さんに対して、小梅マジギレ。

晶子さんに会いたい お断りします

「私たちの経験不足をお笑いになるのであれば、それは事実ですのでかまいません。
 でも女だということをお笑いになるのであれば、聞き捨てなりません」


そんなこと小梅に聞きに来るな、自分で考えろと。

あとストーカーの高原は空気を読んでないので死んでいいと思う。



んでいても立ってもいられなくなって、晶子さんのところへ押しかける小梅。

私は… あなたの気持ちを…

「私は大丈夫よ」
「大丈夫な人がどうして学校休むわけ?
 友達だったら遠慮するなんて変よ、一人でため込んでいたんじゃ、終いに、ここで腐っちゃうよ」

と胸に手を当てる小梅。

少しずつ語りだす晶子さん。
悔しかった。あと、皆に惨めな思いをさせてしまった、と。


というわけでリベンジするために練習頑張るって感じに。
復活した晶子さん。いても立ってもいられない・・・皆を呼べと。

やろう! でも…

小梅は巴を連れて止めようとしている鏡子の前に持って行って、説得させる。

私には君が必要なんだ! 逝きました

んで、「私にはあなたが必要なの!」と言わせて抱きしめさせる。

おめでとう!巴は天然ジゴロへと進化した!


というわけで皆集まった。

殴りこみに…

アンナ先生。グラウンドに線を引いて、
男子に勝つにはそれ以上の練習が必要。その覚悟がある者だけが、このラインを超えろと。
んで皆越えていく。
鏡子も巴に連れてかれて。

べっべつに姉さんがやるからやるってわけじゃ 全員集合

巴の妹の静の方は、まだいやいやって感じだけど。


8人全員の力を合わせt

「今からあなた達9人の新しい歴史が始まるのよ。
 とても厳しい練習が待っているけど、覚悟してくださいね!」

「はい、頑張ります!」


「あの・・・8人しかいないみたいなんですけど」

足りなーい

記子さん辞める言うたの忘れてたあああああああああ

一人足りない\(^o^)/

何かマサルさんで同じようなノリがあったなw


ということで次回に続く!



条件としては不利。
相手は年上の男子。しかも全国出場校。
これ無理だろjk\(^o^)/
まだ相手も中学生ならなんとか・・・

それとも不可能を可能にする小梅マジックが見れるのだろうか。

あと次回ユニフォームみたいのやっと来たっぽい。かっぽう着に見えるけど^p^

次回は新キャラ追加かな?wktk
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