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大正野球娘。 第5話 「花や蝶やと駆ける日々」  2009/7/30

花だの蝶だの 給食着、割烹着

呉服屋の娘・宗谷雪が、自宅の蔵の中で眠っていた運動着を持ってきた。
早速みんなで着込んでさあ練習!ところが、記子が抜けて8人となったため、アンナは当分人数が揃うまで、野球の練習よりも本格的な基礎トレーニングに切り替えた。

キャピーン!

だが、予想以上の厳しい練習に、みんな根を上げてしまう。
早く9人目を探そうとあせる小梅たち。乃枝が戦術的観点から足の速い「切り込み隊長」を探そうと提案する。


ぇ…

というわけで新聞部の記子に足の速い人を聞くと、「陸上部に行ってみてはどうか」と言われる。
なるほど言われてみればそうか。

というわけで陸上部へ行く晶子・小梅・乃枝。


前方の人は釣り

そこで短距離走をやっている人を2人みつける。

アホ毛、初速は速いが、その後遅くなってゴールする。


やらないか? お断りします

乃枝は敢えて短距離走の遅かった、アホ毛の菊坂 胡蝶(きくさか こちょう)をスカウトするが、
「私、足なんか速くありません」と断られてしまう。


結局基礎訓練のランニング。

死んだ…

皆バテバテ。

終わりが無いのが終わり

まさにエンドレスエイト。



そこで発想の転換。
足が速い選手を探すのが無理なら、自分たちが足を早くなればいいんじゃね?お前天才じゃね?

車引き

車押しながら走ればいいんじゃね?

まぁ結果はばばあに怒られたわけだが。


というわけでランニング。

死人が出るぞ

「このままでは…足が速くなる前に、皆死んでしまうわ…」



練習が終わった後部屋で、鏡子の足が痛いということで薬を塗ってあげる胡蝶。

足フェチには堪らん

同室だったらしい^p^



次の日、また胡蝶をスカウトしに行く乃枝。
んで試しに盗塁をさせてみる。
すると凄い速さで盗塁を成功させる胡蝶。

やろうぜ! …

乃枝は「野球向きの速さ」だと言う。
塁間は約25m、100m走の1/4で勝負できる。
胡蝶は短距離走でも初速は早かったので、野球向きなのだ。

しかしまだ決心ができない胡蝶。



そんな時、英語の授業中アンナ先生に英訳を当てられる。

えーと

「一つのドアが閉まると、他のドアが開く」

授業中勧誘

これは、

「生きている限り、必ず何かのドアが開かれている。
 しかしそのドアを通るかどうかはあなた達自身が判断すること。」


という付け加えるアンナ先生。

なんという援護射撃。


というわけで胡蝶が決心して桜花会に入ってくれることに。

一緒に頑張ろ!

これで9人揃った!!

んじゃランニングな なん…だと…

「それでは、ランニング開始!」

「え、人数が揃ったんですけど…」

「これまでの練習を見る限り、皆さんの体力不足は明らかです。
 だから、当分の間基礎練習を続けます!」



ですよねーwww


というわけで続く。


次回予告でアンナ先生長崎に行っちゃうとか言ってるんだけど。
え、もう監督変わるのか?

あと小梅の親父が、「小梅にボチボチあの話を…」って言ってたけどお見合いかな?
あれ、でも早くね?いや大正時代なら婚約ってことでありなのかな・・・

というわけで次回もwktk
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