FC2ブログ

Entries

大将野球娘。 第11話 「そゞろに胸の打ち騒ぐ」  2009/9/17

そゞろに胸の打ち騒ぐ

合宿が終わり、小梅達は小学生チームに完封勝利した。
そしてついに明日が朝香中と試合!

はは、わろす なん・・だと・・・

夜こっそり家の裏から出て近くの寺へ素振りの練習行く小梅。
と、家にあの変態(高原)が来る。
そこで明日野球の試合をするということを聞く両親。
今までの小梅の不審な行動全てが繋がった…!


さーせんwww てめぇら!

寺で素振りをしていた小梅のところに父が現れる。
三郎も来て小梅を庇う。
が、2人とも自分に隠していたことを激怒する父親。

最低だ、俺tteっぐふぅ!?

小梅の手は豆だらけ…そこまで頑張ってきた。
他の皆も明日に備えて練習している。
負けられない…!


そして次の日、試合当日。

行け! 佐藤さん

晶子が来ない。
というわけで小梅が迎えに行く。
そうこうしているうちに朝香中が到着。
慶応大学野球部から審判を連れてくる。公平のため。

絶対に許さないよ!(・ω・´ )

そして時間を遅らせてくれと頼むが、慶応の人がそれは駄目だと。
このままでは放棄試合で負けてしまう。


スネーク中

晶子の家に到着する小梅。
晶子は部屋に閉じ込められているという運転手の松坂さん。
それは晶子が野球をしていると両親にばれたせいらしい。

救出完了

なんとか晶子を助けることに成功した2人。
車で大急ぎで学校に向かう。

そして試合の時間…正午。

試合開始!

なんとか間に合った小梅、そして晶子。
いよいよ始まった桜花会対朝香中。

100発100中 こっこれは!?

晶子さんの投球練習。
乃枝から「制球力が高いことを審判に印象付けておく」と言われていた晶子。
そうすることによって、後々際どい球もストライクにしてもらえるらしい。


そして試合開始。

余裕っす 抑え成功

相手の選手のことを上手く研究している小梅。
瞬く間に3アウト。

打つぜ! ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ

そして桜花会の攻撃。
最初相手は甘く見ているだろうから初球から積極的に打つ。
一気に3点を入れる。


そして4回くらいで3-0で桜花会がリード。

なるほど…

そろそろ朝香も点を入れないとやばいんじゃないかってところで、
朝香中の柳という選手が、晶子の魔球に気付く。
際どいところに投げられストライクを取られ、カウントを稼がれたところで少し下がる球を投げてくる。
というらしい。

負けられない戦いが、そこにある

こちらの戦略に気づかれた。ここからが本当の勝負!


というわけで続く!



ついに両親にもばれて。
小梅の手は豆だらけ。それだけ本気で頑張ってきた。
朝香中に…流石に勝てないとは思うけど。
小梅達と同じくらい朝香中もやってきただろうし。
でも女子だからみたいなのは無くなると思う。

そして次回、ついに最終回!
「土と埃にまみれます」
最後まで諦めない!
スポンサーサイト



この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://pasutora.blog85.fc2.com/tb.php/89-842e65f8

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

プロフィール

t

Author:t

カテゴリ

月別アーカイブ

  • Archives »
  • カウンター

    検索フォーム