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かなめも 第12話 はじめての人

代理の本気 エアコンは遠い…

秋晴れの空の下、商店街主催のフリーマーケットが開催された。
風新新聞専売所が売るのは、もちろん新聞!

ほかにも、ゆめは手作りのスィーツ(笑)を、はるかは怪しげな風水グッズを、咲妃はクラスメイトから譲ってもらった様々な商品をそれぞれ持ち寄っていた。

今回の売り上げで、念願のエアコンをゲットするのだという。


第12話 "はじめての人"
なんて卑猥な!
は置いといて…



マリモ姉さん…

会計を頑張るカナ。
ひょんな会話から、去年マリモ姉さんがいた頃のことを話す代理。
ちょっと寂しそうなカナだが…

ふふん

とお昼になってカナは、昼食に行くついでに、釣り銭を確保するために銀行へと向かう。
その途中でカナは美華と出会うの。
美華は風新を手伝う!ということで先に行ってるとカナと別れる。

あいたたた 大丈夫?

と振り返ったカナが女の人どぶつかって、女の人は持っていた野菜を落してしまう。

野菜安売りタイム 手伝い

というわけでその場でシートに野菜を広げ10円の安売りを始める"マリモ姉さん"。
カナも手伝う。というか無理やり手伝わされる。

もってけどろぼー 任務完了

そして最後余った野菜を全部通りかかったおばぁさんに100円で叩き売り。
おばぁさんは持って帰れない、ということで家まで持って行ってあげる2人。

終わりよければ…的な

安売りで良かったのかと聞くカナに、マリモ姉さんは「でも皆喜んでくれたし」と言う。

犬か!

んで帰りに何かの匂いを辿って、マリモ姉さんが一人で進んで行ってしまう。
慌てて追いかけるカナ。

絶景 こんなところが…

そして行きついた先は、町が一望できる丘のようなところ。
そこでマリモ姉さんはフリマの場所、自分が以前働いていた新聞屋の場所を示す。
そこでカナも、自分が今新聞屋で働いていると言う。

私…

寝ころんでみると、キンモクセイの木が。きもくせぇwwwって聞こえたのは内緒。
マリモ姉さんはこの匂いを追いかけてきた

そこでカナはマリモ姉さんに相談する。
「自分は余り、役に立っていない、このままここにいていいのか?」と。

♪~

それを聞いて歌いだすマリモ姉さん。

「旅はいいよねぇ~風の向くまま気の向くまま。
 いろんなところに行って、いろんな人に会って。
 あなたも旅の途中なのね、きっと。」


。゚(゚´Д`゚)゚。 。・゚・(ノ∀`)・゚・。

その言葉を聞いて、思わず泣いてしまうカナ。
でもそのあとマリモ姉さんがおかしくて、笑うカナ。


そして夕方。

旅人なのか…?

「野菜も人間も一緒 季節が廻れば、いずれ花が咲き、実がなるものよ。
 だから、あなたも。」


と言って帰っていくマリモ姉さん。

いつものカナだ!

「本当は、故郷を想う、ちょっぴり寂しい歌なのに、あの人は、楽しい旅の歌だって言いました。
 私もまだ、旅の途中だって、笑ってくれました。
 おばぁちゃん、私今、笑っています!」



忘れてたw

と、後ろから代理ら皆が。
カナが帰ってこないせいで釣銭が!


そこで気づく?

もしかして…

「おばぁちゃん、私は今日、魔法使いさんに会いました。もしかしてあの人…」

と思うカナだが…


というわけで最終回に続く!



笑顔のカナに戻ってヨカタ。
と、もう次回は最終回。

そーいえば学園生活があんまりなかったのが残念。
美華もせっかく転校してきたのになぁ。

余談だけど、1~10話は「はじめての、」ってなってるけど、それ以降は「はじめての」の後に「、」が無いよね。
カナの心境の変化とか表わしてるのかな?かな?
でも敢えて言うことでもないよな…

次回、最終回!

というわけで、次回 「そして、はじめての…」
最後まで泣くんじゃない!
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